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【車いすの旅:3日目】日本三大夜景!ロマンチックな函館のおすすめ観光スポットをお伝えします!

日本一周の旅・3日目(函館観光と夜景スポット)

11月中旬の北海道。朝から猛吹雪に見舞われ、気温は0℃。
函館周辺は雪が少ないと油断していましたが、予想外のスタートでした。
普段はかぶらない帽子も、この日は頭の寒さに耐えきれず久々に着用しました。

宿泊していた乙部町から函館までは約70km。
まず最初に訪れたのは「五稜郭タワー」です。


五稜郭タワーと歴史探訪

残念ながら専用の障害者用駐車スペースは見当たりませんでしたが、車椅子の乗降が可能な広いスペースがあったため安心して駐車できました。
五稜郭タワーは全国20ある「全日本タワー協議会」の加盟タワーの一つで、展望台からは歴史の舞台「五稜郭」を一望できます。

車椅子生活の私にとって、タワーに上って街を見下ろせる瞬間は特別。
普段は常に「見上げる」視点だからこそ、下を見下ろす爽快感は格別です。

館内には歴史展示のほか、老舗洋食レストラン「五島軒」の支店があり、人気のカレーを堪能しました。とても美味しかったです。
また、ご当地キャラクターのガチャやショップも充実。多目的トイレも各階に設置されており、安心して利用できます。


函館の名所をめぐる

次に訪れたのは、テレビや写真で有名な「八幡坂」。函館山と並ぶビュースポットで、海へ続く坂道の景色はまさに絶景でした。

続いて「北島三郎記念館」(※現在は閉館、Web上でバーチャルミュージアム公開中)。
日本の大スター・北島三郎さんの生涯を体感できる施設で、仕掛けや演出がとにかく豪華。
最後の「紅白歌合戦」ステージ再現は圧巻で、日本一周で訪れたミュージアムの中でも一番の迫力でした。
案内してくださったガイドさんの流暢で丁寧な解説も印象に残っています。

駐車場には専用スペースがあり、多目的トイレも設置。車椅子利用者にとっても安心できるスポットでした。

その後は「金森赤レンガ倉庫」へ。神戸や横浜のような港町の雰囲気が楽しめる場所です。
ただし路面がゴツゴツしているため、私は車内から眺めることにしました。

函館駅周辺には「青函連絡船・摩周丸」もありますが、こちらはバリアフリーではないため外観のみ見学しました。


夜の函館山と絶景の夜景

夕方に向かったのは「函館ロープウェー」。
専用駐車場は入口近くにあり、館内はスロープ・エレベーター・多目的トイレが整備されていました。
勾配がきついため、帰りは係員さんに車椅子を押していただきました。

函館山から望む夜景は「日本三大夜景」のひとつ。
海に囲まれた街の灯りが宝石のように輝き、私の印象では三大夜景の中でも最も美しいと感じました。


動画でもご覧いただけます

今回の函館観光(3日目)の様子は、YouTube動画でも公開しています。
五稜郭、八幡坂、北島三郎記念館、そして函館山の夜景まで──臨場感あふれる映像をぜひご覧ください!


函館は観光スポットが集まっており、バリアフリー対応も整った場所が多く安心して楽しめました。
次回は津軽海峡を渡り、青森方面へ向かいます。

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